スマートに決めたい!!結婚式の送迎賓のポイントとは?

家に招いたように迎えたい

遠方からのゲストは到着がはやくなりがちなので、結婚式の当日、会場の入り口に立ってのお出迎えは少し難しいかもしれません。しかし、ゲストを待たせての新郎新婦の入場に疑問を感じている人は少なくないでしょう。そのため、カップルが早く準備をしてゲストを迎えるというスタンスが基本だということを覚えておきましょう。一日の始まりの送賓が無理でも、支度を終えて部屋を出る時には、いらっしゃいませの気持ちでドアを開けるようにするという心はおもてなしの基本ですよ。

待ち時間をなるべく短縮したい

結婚式を気配りのある一日としたいのなら、ゲストを無駄に待たせないことは大事ですよ。たとえば、挙式前にチャペルに入ることもできずに通路で待たされることになったら、逆に、飲み物が用意された部屋でゆっくりと待てるとしたらどうでしょうか。人によってはここで5分待つのはあそこで10分待つより長く感じるという場所というものが存在します。そのため、無意味な場所で待たされると時間は長く感じられるでしょう。人の心理を考えた時間配分を行うことが大事ですよ。

最期まで気を抜かずに

結婚式のエンディングで気を付けたいのは、最後の一人が会場を後にする時まで、パーティの余韻を残しておくことです。それには送賓を慌ただしい雰囲気にしないようにすることが大事ですよ。出席してもらったゲストのひとりひとりにゆっくりとあいさつするにはスケジュールがおすことがないように、披露宴の内容自体も無理のないスケジューリングとしましょう。スタッフと進行の打ち合わせをするのであれば、時間配分についてもしっかりと確認しておくことが大事ですよ。

結婚式場を神奈川にしませんか。異国情緒漂う洋館のレストランや港がきれいなベイエリアでの式は思い出に残るでしょう。