花嫁の姉妹や友人たちにブライズメイドになってもらおう!

映画でも出てくるけれど

海外映画で結婚式のシーンがあるとよく登場するのが花嫁付添人のブライズメイドたち。結婚式の時を狙ってやってくる悪魔をかく乱させるために、花嫁とよく似た衣装の女性を結婚式に付き添わせたのが由来だそうですよ。現在では花嫁の友人や姉妹が選ばれて、結婚式の企画段階からのサポートや当日の付き添いなどを行ったりするのがブライズメイドの役目となっています。日本でも最近ブライズメイドの文化を取り入れる結婚式が増えていますね。

ドレスはだれが負担するの?

ブライズメイドは全員同じ格好をするという決まりがありますが、全員同じカラーで揃えるかデザインを統一するかのどちらかの条件をクリアしていれば大丈夫。海外ではブライズメイド側がドレスを準備しますが、日本ではまだなじみのないものなので花嫁側がドレス代まで負担することが多いみたいですね。サイズ直しが必要になることも考えて、遅くても式の三か月前にはブライズメイドをお願いする女性たちに渡せるようにしてくださいね。

どんなドレスを選ぶべき?

ブライズメイドの人数は3人くらいになるケースが多いので、ドレスも3着くらい用意してください。もともと花嫁と似た衣装を着ていたことから、地味ではないノースリーブのドレスが多いみたいですが、今ではいろいろな格好をしていいみたいですよ。ブライズメイド用のドレスを扱っているショップもあるので、どんなものがあるのか参考にしてみてはどうでしょう。結婚式の雰囲気から浮かないようにテーマカラーを決めておくといいですね。

福岡の結婚式場では、経験豊富なスタッフが多数在籍しており、様々なシーンごとに充実したサポートが受けられるため、不安を感じることなく結婚式に臨めます。